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協働ロボット実習装置

MM-3000シリーズ協働ロボット実習装置_MM3000-VFR-CP100

協同ロボット実習装置_MM3000-VFR-CP100

MM3000-VFR-CP100は人と働く優しいロボットを使った作業を実現する実習装置です。

近くで人が作業していても安全な設計をされたロボットと人が一緒に働く協働ロボットの実習装置です。初心者でもすぐにロボットを動かせるように、協働ロボットはタブレットを使った直感的なプログラミング実習からはじめられます。

本格的なロボットプログラミングにも対応するので、初心者から上級者までの実習に利用できます。

MM3000Vシリーズのユニットと組み合わせると、ロボットからの信号でコンベアを使った部品の搬送装置やセンサをロボットの周りに配置して、システム構築の実習ができます。ロボットの操作パネルにMM3000Vシリーズのコンベアやセンサなどのモジュールを連結して、工具を使わない簡単な配線で動作させることができるので、ロボットと周辺装置の使い方を短時間で実習できます。

3台の産業用のロボットが入った、ロボットアプリケーション実習装MM3000-MM-VF620Kと一緒に実習することもできます。MM-VF620Kは4軸スカラ型ロボット、3軸XYZロボット、1軸位置決めロボットの3種類のロボットで構成されたロボット実習装置です。3種類のロボットにそれぞれ操作パネルがついていて、操作パネルだけでもロボットの操作が出来るので、すぐに動かせます。

ペンダントやパソコンを使ってプログラミングして、ロボット技術をやさしく覚えることができます。


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 協働ロボット実習装置_MM3000-VFR-CP100(PDF:1.39MB)