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沿革

昭和38年 3月
  • 株式会社 新興技術研究所として創立
  • 爾来我が国著名各社の高級技術を要する精密機械の開発、設計、製作並びに技術コンサルテーション業務に従事し、特に自動組立技術は各方面より高く評価される。
昭和40年
  • 大半径円弧用自在定規、大半径円弧加工テーブル等の発明品の製造を開始、東京都優良輸出商品に選出。
昭和41年 2月
  • 御法川発明記念賞を受賞
昭和49年 3月
  • プリント板用組立指示器につき、機械振興協会より自動化機械開発賞受賞。
昭和51年 11月
  • 自動組立機用デバック補助システムの開発
昭和53年
  • 多品種生産用のフレキシブル自動化システムの開発を推進する傍ら、 自動機に視覚を与えるロボットアイを開発、発売を開始。
昭和61年
  • 「自動組立機のデバックと最適調整」がIFS世界論文大賞にノミネート
平成元年 3月
  • 融合化グループによる「動画による広告板」開始
平成元年 6月
  • 「新興テクノ株式会社」発足
平成4年
  • 「ピクチャーカム・ソフトウェアカム・コンバータ」を精密工学会に発表
平成6年 2月
  • 「動画による広告板」が中小企業融合化促進財団の「優秀技術賞」を受賞
  • 「メカトロニクス技術実習装置」が日本発明大賞の「考案功労賞」を受賞
平成8年
  • 光通信を利用した教育用熱帯魚ロボット開発
平成11年
  • メカトロ技術教育システムをアフリカ(セネガル・チュニジア)、東南アジア(マレーシア等) に多数納入。
平成12年
  • 科学技術振興事業団の予算で、大気中電磁波測定による地震予知装置“くるぞーくん” を開発。20台を全国に設置し、予知情報を発信する。
平成14年
  • 欧州向け自動部品組立ライン納入。米国向け自動機納入
平成15年
  • 中国、東南アジア向け自動機多数受注
  • 心臓と同じ働きを再現する2連サーボモータタイプの脈流ポンプの開発(大学の医学系部署の依頼)
  • 大学向けに総合的なメカトロ実習装置を納入
  • チュニジアの技術校にメカトロ実習装置を納入(ODAの一環)
平成16年
  • 大型医薬品製造ライン、原子力関連製造装置等を受注
  • ハイビジョンカメラ用制振装置の試作品開発(NHK様向け)
  • サーボプレスによるウラン成形機開発
  • 細幅両面テープ自動貼り付け機開発
平成17年
  • 多関節ロボット安全実験用ロボットアームの開発
  • 自動車用ブレーキ関連組立装置製作
平成18年
  • 手術用部品自動梱包装置開発
  • 自動車用部品の大型プレスへの自動供給装置の開発
平成19年
  • サブミクロン自動アライメント装置開発
  • メカトロニクス技術認定試験用実習装置の開発
平成20年
  • スリランカ大学に向けにメカトロ実習装置を納入(ODAの一環)
平成21年
  • ロール紙ピンホール検査装置(高速タイプ)