1. HOME
  2. 地震予知研究について
  3. 地震予知研究の経歴

地震予知年表<電磁波ノイズ地震予知研究>

高精度逆ラジオによる自然界電磁波ノイズ検出ネットワーク ――自宅で出来る 地震予知――

◆地震予知研究の経歴


1995年1月 阪神大震災直後より異業種交流グループで地震予知を研究。
1995年3月 自然界電磁波ノイズを自動分離検出する「逆ラジオ」開発、1号機を試作。
1995年7月 逆ラジオ特許出願。
1995年8月 ボランティア数人で逆ラジオによる地震予兆観測を開始。
1997年7月 論文:「電磁波ノイズ検出による地震予知ネットワークの構築」技術士/(社)日本技術士会
2000年9月 科学技術振興事業団より「独創的技術助成」のモデル化プロジェクトに指定。
20ヶ所の観測点とインターネット経由のデータ送信システムを完成。
以後、多数の地震を予知。
2001年5月 逆ラジオ特許「特許第3188609号 電磁波のノイズ検知・解析装置」
2003年 7月26日の宮城県北部地震 M6.2、M5.6等群発、10月15日千葉県北東部地震 M5.0、10月31日福島県沖地震 M6.8 なども予知していた。
2005年11月 NPO 国際地震予知研究会を設立 観測点35ヶ所をボランティアで稼動中、ホームページ(会員制)に予知情報を発表。
2007年8月 現システムの欠陥を発見、改良実験に着手
2007年11月 改良実験に成功、特許出願完了
2008年7月 東京都中小企業振興公社より外国特許出願補助金交付決定
2008年10月 外国特許出願完了(米国、中国、トルコ、香港、イタリー、ギリシャ、台湾)
2009年9月 新しい地震予知サイト「くるかも」をオープン
2011年1月 三陸沖巨大地震(東日本大震災)を予知・「くるかも」より警戒メール発信